メッセージングアプリ
WhatsApp をはじめとしたメッセージングアプリで顧客とリアルタイムでつながり、より迅速かつパーソナライズされた体験を提供
デスクトップでもモバイルでも、WhatsApp をはじめとするお客様のお気に入りのメッセージングアプリを通じて、スムーズにコミュニケーションを実現。
単一の統合プラットフォームから、すべてのチャネルにおいて一貫性のある、パーソナライズされた顧客体験を提供します。
WhatsApp や Apple Messages for Business などのアプリを活用し、カスタマーエクスペリエンスを向上させ、より手軽で便利なインタラクションを実現します。
Genesys Cloud™ プラットフォームは、顧客がプラットフォームを切り替えたり、音声やチャットにエスカレートしても、一貫性のある文脈にそった会話を提供することができます。
AI (人工知能)を搭載したボットとメッセージングは、単純なタスクを処理し、複雑な問題はオペレーターに受け渡すことで、効率と顧客体験を向上させます。

WhatsApp 、Apple Messages for Business 、Facebook Messenger などのプラットフォームを通じて、迅速でパーソナライズされた顧客体験を提供します。
WhatsApp、Apple Messages for Business、チャット、E メール、ソーシャルメディア、SMS テキストメッセージなどからの問い合わせを、単一の統合化された効率的なワークスペースにつなぐことで、オペレーターのワークフローを簡素化します。
画像やPDFなどを活用し、より良いコンテキスト、迅速な返信やカード、及びカルーセルを実現します。 リッチメディアの要素は会話を洗練し、解決につなげ、ユーザー エクスペリエンスを簡素化します。
ターゲットを絞ったアウトバウンドキャンペーンを展開し、タイムリーでパーソナライズされたメッセージを送ることで顧客にリーチし、返信をボットやオペレーターに迅速につなぐことで、シームレスなエンド・ツー・エンドのエクスペリエンスを実現します。
AI 搭載ボットを活用することで、顧客満足度を損なうことなく、一般的なタスクは自動化し、ユーザーをセルフサービスジャーニーへと誘導し、オペレーターの負担を軽減することができます。
生成 AI を使用することで、ダイレクトメッセージやその他のチャネルを介したトランスクリプトの作成を自動化できます。 オペレーターが以前のインタラクションを把握できるよう、トランスクリプトを提供します。
オープンメッセージング API を利用して、カスタム構築のメッセージングアプリやレビューサイトを含む、より多くのチャネルに Genesys の機能を拡張し、エージェント、分析、データを 1 つのシステムに統合します。
WhatsApp のようなアプリを通じた積極的な対応であれ、あるいは Apple Messages for Business を通じた受動的な対応であれ、現代の顧客はあなたのブランドと直接対話できることを望んでいます。 強力なメッセージングテクノロジーを活用して、情報提供や質問への回答、その他多くのことを実現します。
煩雑で高価な解決策をつなぎ合わせる代わりに、お客様が最も好むコミュニケーションチャネルで簡単にサービスを提供しましょう。 顧客対応を強化して効率化を図りながら、チャネルサポートを拡充する。 ご自身で実装可能な効率的な統合プロセスを用いることで、迅速かつ簡単に導入・運用を開始できます。
オペレーターは、WhatsApp、Apple Messages for Businessといったメッセージングアプリを、音声通話、チャット、メールと並行して管理。これらはすべて一元化された直感的なインターフェース上で行われ、顧客のコンテキストを完全に把握することができます。
メッセージングアプリのセッションやデバイスを通じて会話を維持できるため、顧客は中断したところから会話を再開でき、オペレーターは事前の履歴も含めたコンテキストを基に応答できます。
プラットフォームに搭載されている AI がバーチャルエージェント、エージェント・コパイロット、ルーティングを強化。一般的なタスクを自動化しながらパーソナライゼーションと効率性を高めます。
同じ会話スレッド内で、メッセージングから音声、メール、ウェブチャットへとスムーズに移行できます。これにより、さらなるサポートが必要な場合でも、会話の継続性を保ち、より迅速な解決を実現します。
WhatsApp やその他のプラットフォームで、予約のリマインドからプロモーションまで、個人に合わせたイベントに連動したメッセージを送信し、それと同時にオペレーターがスムーズに応答できる設定を行います。
WhatsApp などのメッセージングアプリを音声通話の回避として活用でき、IVR 電話システム(自動音声応答システム)をオプションとして提供することで、顧客の待ち時間を減らし、メッセージングに移行させることで、迅速かつ柔軟にサポートを受けられるようにします。
サポートの効率化、エンゲージメントの向上、パーソナライズされた体験の拡大を目指す場合、Genesys Cloud なら、お客様が日常的に利用するメッセージングアプリを通じて迅速に繋げることができます。 チャネルの統合やインタラクションの自動化、顧客が企業と接するあらゆる場面でシームレスでインテリジェントなサービスを提供するために、当社の包括的なプラットフォームがどのように役立っているのかお問い合わせください。
ご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
ご都合のよい日時を決めるため、直接ご連絡いたします。
Genesys Cloud WhatsApp 埋め込みサインアップフローにより、企業は Genesys Cloud インターフェース内で直接 WhatsApp Business Platform にオンボーディングできます。プラットフォームを切り替える必要はありません。 この統合プロセスにより、アカウントの作成、電話番号の登録や Meta Business Manager のセットアップが一元化されたガイド付きエクスペリエンスを通じて簡素化されます。
ユーザーは、Meta Business Manager で電話番号、ビジネスプロフィール、メッセージ テンプレートを管理できるほか、メッセージングの分析情報やパススルー料金の見積もりも一元化された場所で確認するこができます。
まず、会社のメールアドレスで Apple ID を作成(または既存のものを使用)し、その後、Apple Business Register を通じて Apple Business Account を設定してください。 次に、Apple Business Register で Apple Messages for Business にサインアップし、 Messaging Platform の下で、お客様の組織が使用する Genesys Cloud の地域 URL と Apple ID を選択してください。 最後に、Genesys Cloud にログインし、管理 → メッセージ → プラットフォーム → 新しい統合を作成 → Apple の順に進み、セットアップを完了します。
Meta は WhatsApp メッセージングに明示的な同意を要求します。 これらの同意は IVR、ウェブサイト、SMS で取得でき、Meta ポリシーへの完全なコンプライアンスを確保します。 詳細については、Meta developer siteでご確認いただけます。
はい。 Genesys Cloud では、AI 搭載の仮想エージェントまたはチャットボットをWhatsApp および Apple Messages for Business に展開でき、一般的な質問に対応し、セルフサービスを案内し、必要に応じて顧客を適切なリソースにつなぐことができます。
Apple Messages for Business は、会話をより充実させ、生産的にする多彩なインタラクティブ要素を提供します。 以下に例を挙げます。
フォーム – 顧客がチャット内で直接 詳細情報を共有できる、複数ステップのフローを作成します。
タイムピッカー – 顧客が利用可能な時間枠を選択して予約できるようにします。 予定の重複が表示されるため、最適な選択肢を選ぶのに役立ちます。スケジュールが確定すると、場所の詳細を表示したり、道順を取得したり、予定を顧客のカレンダーに追加したりできます。
リストピッカー – 画像、名前、説明付きのアイテムカタログを提示し、顧客が返信の一部として1 つまたは複数のオプションを選択できるようにします。
はい。 Apple Messages for Business では、リッチインタラクションの一部としてApple Pay 連携が利用可能です。 これにより、企業が対応し、適切に設定されている場合、メッセージ内での安全な決済が可能になります。
注意: Apple Pay はセルフサービスによるやり取りのみに制限されています。 セキュリティー上の理由により、カスタマーがオペレーターと対話中は決済を処理できません。
統合されたメッセージングプラットフォームにより、カスタマーサービスチームは、メール、チャット、ソーシャルメディア、SMSなど、あらゆる会話を一元的に管理できます。 これによりオペレーターは迅速に対応でき、内容をしっかり把握しながら、スムーズでユーザーフレンドリーな体験をお客様に提供できます。 AI を活用すれば、返信の提案や簡単な質問への自動対応まで可能です。 これにより、時間を節約し、エラーを削減し、顧客満足度を向上させます。
Genesys Cloud は、すべてのカスタマーサポートチャネルを単一のダッシュボードに接続します。 これにより、どこから会話が始まっても、オペレーターはすべての会話を一元的に確認することができます。 AI は、メッセージのルーティングを強化し、返信を提案し、会話の一貫性を保つことで役立ちます。 この設定により、チームはより迅速に作業ができ、混乱を回避し、顧客が使用するあらゆるアプリでスムーズで一貫した体験を提供できます。
はい、統合されたコミュニケーションプラットフォームにより、インバウンドとアウトバウンドの両方のメッセージングを一元的に管理できます。 チームは、顧客からの質問への対応、更新情報、リマインダー、プロモーションの送信を、すべて同じシステムで行うことができます。 AI を活用すれば、メッセージの自動送信、個人に合わせたアウトリーチ、パフォーマンス追跡が可能となり、お客様にはよりスムーズな体験を提供でき、チームにとってはより効率的なワークフローを実現できます。 時間の節約と生産性の向上を図りながら、より強固な関係構築に貢献します。
Genesys Cloud は、WhatsApp、Apple Messages for Business、Facebook Messenger、リアルタイムチャット、Eメール、ソーシャルメディア、SMSなど、最も人気のある多数のメッセージングチャネルに対応しています。 さらに、このプラットフォームは、APIや専門サービスなどを活用した方法を通じて、LINE、Telegram、WeChatなどのチャネルにも対応可能です。
異なるチャネルでもメッセージの継続性を確保するため、Genesys Cloud ではオペレーターが WhatsApp から通話へというようにチャネルを切り替えても、同じお客様とつながったまま、会話履歴を保持したまま対応できます。 そのシングルカスタマービューは、メール、電話、ウェブIDなどの識別子を一つの統合したプロファイルに紐づけ、オペレーターがチャネル横断した顧客の行動履歴を包括的に把握できるようにします。 Genesys Cloud は、インタラクションを最適な連絡先に自動的にマッチングし、必要に応じてオペレーターにつなぐオプションも備えることで、正確で一貫したエンゲージメントを確保します。 これにより、お客様は同じことを繰り返し伝える手間が省け、オペレーターは常に全体像を把握することができます。 そうすることでスムーズで一貫性のある体験が生まれ、そこから信頼が築かれ、あらゆるインタラクションを個人的でつながりのあるものにします。